大本山 永平寺【曹洞宗ウェブサイト】

大本山 永平寺について

大本山 永平寺

永平寺入口 永平寺唐門
永平寺入口
(えいへいじいりぐち)
永平寺唐門
(えいへいじからもん)

福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗大本山の寺院である。
山号は吉祥山(きちじょうざん)。
開山は道元、ご本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏である。
總持寺とならんで日本曹洞宗の大本山である。
名前の由来は中国に初めて仏教が伝来した後漢明帝のときの元号「永平」からであり、その意味は「永久の和平」である。

永平寺が所有する文化財

国宝 1点
普勧坐禅儀 (ふかんざぜんぎ)
重要文化財 5点
道元禅師嗣書(どうげんぜんしししょ)1幅 紙本墨書
明全戒牒(みょうぜんかいちょう)一巻 金銀絵料紙墨書
正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)仏性第三 一冊 紙本墨書 孤雲懐弉禅師筆写
後圓融院宸翰(ごえんゆういんしんかん)一幅
嘉暦の梵鐘(かれきのぼんしょう)

永平寺へのアクセス

えちぜん鉄道勝山永平寺線「永平寺口駅」よりバス、永平寺行「終点」下車

〒910-1294 福井県永平寺町志比5-15
TEL 0776-63-3102

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